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2018.12.12 Wednesday

【温泉と言葉と曖昧と】



那須塩原駅からも西那須野駅からも近い大田原。
リゾート地でもあるから温泉多くて。



大田原温泉、那須野ヶ原温泉、芦野温泉、まだまだたくさんの温泉。そして今日は五峰の湯

大田原そして那須塩原とも気温がいよいよ痛いくらい冷たく…。そんな時の温泉だから気持ちよくて。
さらに、露天風呂へ。

…気持ちよ過ぎる。

冷たい気温と暖かい湯のギャップが半端なく。上半身は地獄。腰から下の下半身は湯船の天国へ…。



気持ちいい…。
と感じながら、
「いや、実際湯船から出てる温度はとても寒く、湯船に入ってる温度は暖かく、気持ちいいとは勝手に思ってるだけで、身体はそのギャップを気持ちいいとは思ってないんじゃないか?動的ストレッチでたくさんの書物に書いてあった通り、柔軟やストレッチで痛気持ち良いまでやって感じてるのは勝手で、[痛い]と表現がある自体で身体には負担と習ったばかりじゃないか。
この今の温泉に入っている寒暖の差の半々の感覚はとても身体に悪いんじゃないか?」
なんて考えながら、露天風呂からのぞかせる夜空を仰ぎ。

この記事を読んでるみなさんは
めんどくさい事考えないで浸かってりゃいいじゃん。ただ、気持ち良く入っていればいいんじゃないの?」って思うかもしれないけれど。

言葉にしなくちゃいけない、曖昧な感覚の表現は人に説明もできない。明確に文字や言葉に表現したく。
論理的な書物や物理的な事ばかり考えてるおかげかいちいち考えて。

でも、こういう事は突っ込んでまだ調べようとは思わないかな(笑)これ以上調べるともしかしたら温泉の意味さえも自分からなくしちゃいそうで(笑)

だって家族はそんなんじゃないしね。
ただ、楽しんで行って、こんな僕を「いつもの事が始まった」くらいで流してる家族に「調べた結果、温泉は…」なんて始めたくないし(笑)

それにしても大田原の夜空はほんと星が綺麗で。となりに温泉、となりに山だから夏は登山、冬はスキースノボー。アウトレットも近ければ牧場も近い。
そんな大田原なんだなぁと考えながら、
「リュウマチや腰痛が温泉で治るのであれば…」








また始まった…

2019.05.20 Monday

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