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2019.05.18 Saturday

【WBSSがスタンディングオベーションになった理由】



井上尚弥選手が出場してるWBSS。

去年の年末、それを目の当たりにしてとてもラグジュアリーに感じれて。
それは誰もができる事じゃなく、井上尚弥選手だから。

会場の作り、雰囲気、そして闘う姿の美しさをすべてが伴い井上尚弥選手が出場するあの瞬間、オペラ座を観劇しに来たような感覚。

それは誰もが感じたはず。

僕が現役の時にスパーリングした井上尚弥選手と今でも何も変わらない人間性。
それは顔を見ればわかるし、言葉を聞いてれば分かる。目を見れば分かる。

相手を尊重し、人を敬う姿勢は井上尚弥選手の力を底上げしていて。
「前人未到」だとか「最強」だとかそんな凄い言葉さえもちっぽけに感じさせて。
「美しさ」、それ以外ない。

入場、そしてゴング、そしてKO。

スタンディングオベーションをしたのは初めてで。
KOした瞬間、身体が勝手に立ち上がってこんな素晴らしい瞬間を目の当たりにできた僕はなんて幸せなんだろう。と。
ステキな観劇を観に来た時のように。
素晴らしい舞台を観に来た時のように。
感動するライブを観に来た時のように。

あーだ、こーだ、井上尚弥選手の「強さ」に議論したってしょうがない。そんな議論は滑稽すぎてそれこそ雲をつかむ感覚。

ただ、観てればいい。
ただ、観させてくれればいいじゃない。
それは「美しさ」以上ないモノで。

間近じゃなくてもそれがまた観れると思うと、気持ちが高ぶって。

応援?
必要ないでしょ(笑)

2019.06.18 Tuesday

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