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2017.07.17 Monday

【あ、終わったな】



あ…終わったな。

地域タイトルやユースタイトルが増えてただでさえ乱立してるボクシングのチャンピオンとしての確立の意味。
世界のボクシングは元々こうしてても、日本のボクシングは最初からこうじゃなかっただけに。

世界タイトルマッチでさえ少し手前の時代からそこの意味さえ危ぶまれていたのに。

世界1強い男になる
=「世界チャンピオン

では、とっくになくなってる現実。

ボクシングを知ってもらう術がなんかお粗末な方向に向いて。
世界チャンピオンベルト取っても日本のベルトのほうが価値あるんじゃないの?って時代が来るのもそう遠くないんじゃ。

世界チャンピオンの価値がなくなり、

強い相手×強い相手

に視聴者が目がいけばいいけど、ただ映し出された世界チャンピオンが世界1強いと表現されたらどれだけ悲しいことか。
こうなると近々で試合した三浦選手や、コットVS亀海選手みたいな試合でしかボクシングの意義がリアルに表現できない気がして。
ちゃんと本当に強い」井上選手とかがかわいそう。

亀田くんが、とかじゃなくこういう企画、浅く広くがともなってレベルが低くなって。


でもこれが新しいボクシングの時代なのかも。
昔もこの先も、じゃなく「」だから。 ただあのギリギリの時代でさえも、
世界1強い
を目指すため世界チャンピオンを目指してた自分からすると少し寂しくて。

マイク・タイソンのVTRなんか見てるだけで痺れるのに。
2017.07.14 Friday

【強さを追うモノ】



息子と皇居ランニング

一周5kmだけど大丈夫?って聞いても余裕そうにするから、じゃあついてきてみな。ってコトで。


ボクシングや格闘技やると強くなれる?

殴る殴られるから人の痛みがわかって優しい人間になれる?

違う。

なにをもって「強さ」「優しさ」にもよるけど。
殴り殴られ強くなるなんてナンセンス。そんなんで掴めた「強さ」?って思うし。
それに「殴る」と「当てる」では根本的にも違う。

「殴る」とはニュアンスはもとよりカテゴリーが違う。
昨今よりいっそうボクシングや格闘技は「当てる」「避ける」のわかりやすいスポーツ。
だからこそ誰にでも、別のスポーツから転向してきた人にも強くなれる手段はある。ただまっすぐそこの「強さ」を求めて真剣になれる。真剣になればどんどん成長でき、どんどん強くなれることが肌で分かるからこそ、みんな真摯に真剣に向き合う。だからこそ「つよく」なれる。

つよさを求めてるから強くなれるもの。

だから格闘技は精神的にも人間的にも強くなる。「強く」なるためのツール。
もちろんボクシングや格闘技じゃなく違うスポーツでも十分強くなれる。だけれどもその分かりやすさ、単純な奥深さ、ここが格闘技で強くなりたい人の真髄。
本能で遊んでるってこともあるし。

真剣にやってる中に入って強さを求めれば自ずと礼儀も備わってくる。強い人の格好良さ、強くなるためには「学ぶ」、要するに真似る。だから格闘技を本気な人ほど礼儀が備わる。それこそ他のスポーツでもそう、強い人の背中を追う人間こそ礼儀も一流。

だからうちの息子もボクシングでじゃなく、ボクシングを通して「強さ」を見つけてくれれば。

って思いながら皇居をまわってたら案外平気な顔をしてついてくるチビっこ。
5kmを走りきってました。
2017.07.13 Thursday

【1人パイレーツ】



日本橋COREDOに1人映画。
パイレーツオブカリビアン

2回目の「昼顔」でもよかったけどパイレーツに。平日の午前中だから映画館空いてて。コーヒー片手に。

ん〜前日にパイレーツの前作をDVDで観てて、前作の人魚の話もあんまよく繋がらなかったけど今回もそんなに…もっと単純でいいのに。



1作目2作目のほうが楽しくて。もうなにがどうなるとこうなるのかよく分からない。でもバルボッサには少し感動するけど。ギプスくんが超好きなキャラです。



昔はよく友だちと新宿歌舞伎町の映画館にレイトショー観に言ってたなぁ。映画終わるともうだいたい朝になって日差しが眩しい中帰ってた思い出。だいたい映画見ると9割は眠っちゃってたけど最近は寝ずに起きてられて。



2017.07.11 Tuesday

【皇居RUNNING】



皇居走りに行くって言ったら娘もついてくるってことで。
皇居Running

一周5km大丈夫か?
って事前に心配してたのもなんのその一緒に皇居の周りを走りきりました。

娘は今サッカーやテニスの習い事で大忙し。
皇居RUNで体力つけてくれれば。
パンチ力あるからボクシングやればいいのに、と(笑)

皇居と言えば色々な都市伝説があって。
地下に…とか皇居の中は…とかあるけど、分からないコトを考えるほど意味のないコトはない。
でもやっぱりロマンもあります。
皇居の周りの首都高速道路を走る時は、谷町JCT付近や三宅坂JCT付近の小さな扉の出入り口をいつも怪しんで見てしまいます。
もしかしたら見えにくい場所に秘密の扉が!
もしかしたら
ココがもしかしたら…って。
…それこそ意味のないコトこの上ないんだけど。
2017.07.10 Monday

【破天荒とLOVE&PEACE】



ジェットスキー
利根川に。





ジェットスキーして遊んで肉食べて、肉を食べたらまたジェット遊び。



子供たちはジェットスキーも楽しみみたいだけど川に飛び込むのも楽しみみたいで。
暑くなって水温も気持ちよくなってきたのを見計らってたみたいで…助走つけて…



DIVE



気持ち良さそうに。


親がなんだって責任持つから自分の好きなコト正しいと思ったコトしな
って言ってるんだけど、こうも頼りがいのある破天荒な娘に育つとは…



破天荒ながら弟想いだし、色々考えながら彼女は彼女なりに育ってるみたいで。自分が幼い頃はこうもちゃんとしてなかったかな、と思うと少し尊敬もします。
優しく気を遣う部分はおれ似?
破天荒でヤンチャな部分は嫁さん似?だと思います(笑)
親がダサい背中チラつかせてたら子供だって気持ちよく育っていけない。
って言うと嫁さんにいつも
「好きなコトし過ぎなのよ」って安定の叱りが降ってきますが…。



逆にこっちは↓





平和なヤツに育ってます(笑)
LOVE&PEACEなヤツです。
2017.07.09 Sunday

【特殊鍋?ですべらない話】




特殊訓練終えて温泉入ってその夜はBBQ。自衛隊の方の家にお邪魔させてもらい。
浜松基地の自衛隊の方々も加わって。

特殊鍋」(笑)
をみんなでつつきながら。 みんなそれぞれの部隊のこんな話、あんな話、任務でのあれこれ話等々。
ピー
が入るような話ばかりで。

最近までフランスの特殊部隊に所属してた方がよくフランスの路上で寝てた話や、航空自衛隊のパイロットの方の飛行中の鳥や雷の話。



中でも自衛隊メディックの方の過酷な任務の話は強烈。
メディックの方たちは任務等で負傷した自衛隊を救護する役目。だから毎日の想定練習も過酷だとか。
水の中でブラックアウト(失神)の練習もさせられるって…震えますね。


そんな中、ボクシングの話にもみなさんいつも興味持ってくれて。
当たり前のようにやってたトレーニングのコト、減量のコト、試合のコト。10年以上プロでやってたからボクシング話ならいくらでも。日本タイトルマッチ防衛戦前の「魔女の宅急便の病気」のコトとか(笑)

それにいつもこういう合宿や訓練を企画してくれる元特殊部隊隊長 伊藤祐靖さんの話。
これが漫画とかでしか起きないような話ばかり。そのひとつ、日本の自衛隊の規律の話。

日本の自衛隊員の「遅刻」「自動車の速度30km超過」は一発解雇だけど、長官に逆らってもクビにはならないなんか腑に落ちない規律の話や、逆にアメリカ軍内では上官に「F????K YOU」を言うとその場で逮捕(笑)空母にあるプリズンにそのまま投獄そしてこれまた空母に用意されてる裁判にかけられるっていうのは頻繁によくあるみたい。

載せられる話はここまでが限界。
あとはもはや載せられるような話じゃなくて(笑)

そんな話で盛り上がりながら夜も遅くなったのでみんなで一緒に就寝。

一瞬で寝落ちできた幸せな夜。



そして朝、こんな素敵な朝食を用意してくれる奥様には感謝です。
2017.07.09 Sunday

【地図判読で特殊訓練】



誘ってもらい、警察官の方や空軍や海軍、陸上自衛隊の方と一緒に伊藤祐靖さん監修の特殊訓練に。フランスの特殊部隊に所属してた方も参加。
静岡浜松。

伊藤祐靖さんは元海上自衛官で自衛隊初の特殊部隊、特別警備隊の隊長。今は世界の部隊を指揮したりしてまわっていて。そんな方ですが、いつも暖かくこういう訓練に誘ってくれて。訓練は毎回ラクなわけじゃないけど、みなさんとの集まりが楽しいから。

そして訓練当日、ハイキングシューズの靴紐を結び、気持ちも引き締めて。

いざ、静岡は西鹿島にある山に。
訓練開始。

コンパスと地図だけで目的地を目指す
地図判読



地形を読み、コンパスで方角を確かめ、自分の歩数と距離を確認して。
a地点→b地点 b地点→c地点と。



歩く。とにかく歩く。



自分の今の位置を何度も確認しながら地図判読。道なき道を。途中何度も地図をみんなで読み返しながら。方角も確認しながら。草木をかきわけて。



山の目的地に到着しても、まだあと引き返す工程もあり。また地図で地形を読みながら帰りのルート。道がないトコロをひたすら。



そして計3時間



無事帰還。適当に歩いたら死ぬな…地図判読がいかに重要かを思い知らされる。
最初の自分の方角が大事。自分の向かう方角さえコンパスで分かってさえいれば、万が一迷っても戻る方角にひたすらまっすぐ帰ればいい。それだけは念頭に入れてて。コンパスは必須なんだな、と。

山を下ったあとはみんなで温泉??
汗だくだし足の疲れも一気に流せて。

そして夜はみんなでBBQだーってことで浜松基地近くの自衛隊の方の家に。
自衛隊特製、「特殊鍋」をみんなで作るらしい(笑)

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